株式投資

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年末に含み損を売る理由|確定申告をするようになって、損の意味が変わった話

投資をしていると、年末に必ずやっていることがあります。その年に含み損になっている資産を、年内のうちに売ってしまうことです。利益が出ている年ほど、きっちりやります。昔からそうだったわけではありません。確定申告をするようになるまで、私にとって損...
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高配当ETF(VYM)を買った私が、なぜVOOに乗り換えたのか|トータルリターンで比較した結果

配当金だけで生活できたら――そんな夢を見たことはありませんか?「高配当株ならほったらかしで配当がもらえる」「利回りが高いほどお得」。そう思って高配当ETFに飛びついた経験が、私にもあります。2021年、私はVYM・HDV・VIGという名前の...
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史上最大のIPO・スペースXに当選して3株だけ買った話|個別株を「痛くない量」に留める理由

2026年6月12日、スペースX(ティッカー:SPCX)が上場しました。史上最大規模のIPOとして話題になったので、覚えている方も多いと思います。私はこのIPOの抽選に申し込み、当選しました。公開価格は1株135ドル。ただし当選したのはたっ...
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バフェットに乗って商社株を買った話|他人の判断に乗るときの金額ルール

私が個別で持っている株はたった7銘柄です。INPEX、三菱商事、住友商事、アップル、スペースX、株主優待目的のイオン、そして三菱UFJ。コアはVOO・VTIなどの米国ETFで、個別株はあくまで「少しだけ」の位置づけです。その7銘柄のうち、三...
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初めて買った株はゼンショー:もらった優待券が18年の投資人生を始めさせた話

私が生まれて初めて株を買ったのは2008年、きっかけは投資の本でもニュースでもなく、職場の先輩からもらった1枚の株主優待券でした。今日はその話を、当時の恥ずかしい失敗も含めて正直に書いておこうと思います。投資歴18年の原点は、実はかなり偶然...
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18年かけて「個別株からETF中心」にたどり着いた話|それでも個別株を少しだけ持ち続ける理由

投資歴18年。最初の個別株は即塩漬けでした。いまは株式のエンジンをVOO・VTIなどの指数ETFに任せ、個別株はINPEX・商社株・アップル・スペースXを少しだけ。この形にたどり着いた経緯を書きます。